今年一番人気のドラマといっても

過言ではないと言える

 

「逃げるは恥だが役に立つ」

通称:”逃げ恥”

 

評判もうなぎ上りで

見ていて本当に楽しいですよね。

 

第9話では

星野源さん演じる津崎平匡が

ガッキーこと新垣結衣さん演じる

森山みくりとついに両思いになりました。

 

物語の中で津崎平匡は

自称「プロの独身」と名乗り

彼女いない歴=年齢(36歳)です。

 

そんな津崎平匡が森山みくりと

両思いになれたのにはいくつかの

ポイントがあります。

 

これは原作が漫画のドラマの話ですが

このポイントは現実社会の恋愛でも

役に立つので紹介していきます。

 

まさに”役に立つ”です(笑)

 

 

“彼女いない歴=年齢”だから〇〇!?

 

news_thumb_nigehaji_5
 

ドラマの途中まで津崎平匡は森山みくりに

「彼女いない歴=年齢」だということを直接

話していません。

 

それは自分より10歳以上若い森山みくりに

その事を言って馬鹿にされないか、嫌われ

ないかが不安だったからです。

 

単純に自分の恥ずかしい経歴を異性に

知られたくないからという理由もあります。

 

一方、森山みくりは津崎平匡の行動や

発言、周りの様子などから序盤の段階で

その事に気付いていました。

 

しかし、次第に津崎平匡の事が好きに

なっていったのです。

 

第8話の最後に、津崎平匡がその事を

カミングアウトしましたが、その時発した

森山みくりの言葉は

 

「知ってました」

 

でした。

 

「彼女いない歴=年齢」が大きな問題

だと思っているのは男性だけで、女性は

その事をそんなに気にしていません。

 

 

男性は

 

“彼女いない歴=年齢だから「奥手だった」”

 

のに対して

 

女性は

 

“彼女いない歴=年齢だから「って関係なかった」”

 

実際のところはこういう事なんです。

 

過去の恋愛経験や失敗を気にしすぎ

次の恋愛に奥手になっている男性には

この事実を是非知っていただきたいです。

 

 

人の話をしっかりと聞く

 

1200x0_5843a174-748c-4673-8ae1-0b5c0a0100a5-jpg
 

物語の設定で森山みくりは妄想大好きな

女性です。

 

思ったことを口には出さないものの

頭の中では妄想オンパレード。

 

チアガールになったり総選挙をしたり(笑)

 

そしてたまにボロを出して津崎平匡の前で

妄想中の言葉を口に出してしまうことも。

 

それに対し、津崎平匡は自称プロの独身だけ

あって消極的でコミュニケーション力も低めです。

 

しかし、人の会話をしっかり聞いてくれます。

 

森山みくりが思っていることを話し、

津崎平匡がそれをしっかりと受け止める。

 

これは現実社会においても大切なことで

女性の話を男性がしっかりと聞くことで

女性は安心感や信頼感が湧くのです。

 

これが逆で、津崎平匡がガツガツ話す人間

だったとしたら双方が自分の話をしっぱなし

で意見が反発してしまいますよね。

 

男女で利き手と話し手が分かれていることが

恋愛成就のポイントなのです。

 

 

女性経験がない事を包み隠さない

 

%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89
 

物語の中で津崎平匡は森山みくりにキスを

してしまいます。

 

そしてそこから2人はさらにお互いを意識し

本当に恋愛感情が芽生えていくのです。

 

そして2人が2回目のキスをした時に森山

みくりはその先の事もしていいと津崎平匡に

言葉に出して言ってしまいます。

 

津崎平匡はその瞬間我に帰り、まだお互い

好きと言い合っていないのにキスをして

その先の事まで…

 

ということを思ってしまうのです。

 

さらに、自分に女性経験がないため、自分より

10歳以上若い女性にリードされる事が頭に

よぎり一度は森山みくりを拒絶してしまいます。

 

そして森山みくりは拒絶された事にショックを

受けて一緒に暮らすアパートを出て行って

しまうのです。

 

しかし、津崎平匡は森山みくりがその時

どんな気持ちだったのかを考える事で

自分が一方的に拒絶したと悟ります。

 

その後、津崎平匡は森山みくりに自分が

女性経験がないことによる不安で拒絶して

しまったことを素直に伝えました。

 

津崎平匡が素直に事実を話した事で、2人の

関係は元に戻りました。

 

ここで分かる事は、男性は女性経験がない事

をコンプレックスにしていますが、女性は

それを気にしていません。

 

しかし、男性は独りよがりになり、女性の

気持ちを考えるまでの余裕がないのです。

 

それは恋愛経験がない人に特に言える事で、

恋愛成就しないのは女性の気持ちを理解する

余裕が単純にないからなのかもしれません。

 

スポンサードリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9899961765778299"
data-ad-slot="1570953167"
data-ad-format="auto">


 

自分に恋愛経験がないことを自覚している

 

001_size6
 

津崎平匡は自称プロの独身と言っていますが

自分に恋愛経験がない事を自覚しています。

 

これは実はかなり重要な事なんです。

 

例えば失礼な話ですが、自分の容姿が

イケメンではないのにイケメンだと自負して

いる男性って結構見かけますよね。

 

それ故、発言も上から目線になっている人が

多いと思います。

 

しかし、はたから見たらイケメンではなく

女性から見ても当然ですがイケメンではないです。

 

簡単にいうと”痛い人”です(笑)

 

これは恋愛面でも同じで、恋愛経験がないのに

 

「俺って生まれてから今までモテまくりでさ」

 

と言う男性たまに見かけませんか?

 

しかし、周りには恋愛経験がない事くらい

態度や発言でバレバレなんです。

 

この場合も周りから見たら”痛い人”に

映りますよね。

 

つまり、自分自信で恋愛経験があるかないかを

自覚している事はこれだけ周りへの印象も

変えることになるのです。

 

女性へも素直に恋愛経験がない事を話すのか

見栄を張って嘘をつくのかで返ってくる言葉は

大きく変わるでしょう。

 

もちろん前者の方が好印象を与えます。

 

まずは自分自信を客観的に見れるようになる事が

大切だという事を理解しておきましょう。

 

 

話していて落ち着く

 

w700_be892046937068176d27338b40b138cafc2dab3a9adca54e
 

家族でも友達でも恋人でも、

長い期間付き合う事を考えた場合、一緒にいて

居心地がいい事は重要なポイントになります。

 

このドラマは津崎平匡が家事代行の森山みくりと

自給の発生する契約結婚という形で共同生活を

しています。

 

その為、食事は一緒に取りますし会話もします。

 

物語の中では、食事中に料理についての話や

他にもたわいもない会話が度々繰り広げられます。

 

9話まで終わった今でこそ2人はお互い恋愛感情

がありますが、最初はただの共同生活だったので

極論会話はしなくていいのです。

 

しかし会話が弾むのは、一緒にいて居心地がいい

という証拠ですよね。

 

居心地がいいというのは会話だけには限らず、

生活の習慣だったり、趣味だったり・・・

 

共通している項目が多い人とこそ仲良くなる

可能性が増えていくのです。

 

それが異性だったら発展して恋愛感情になるかも

しれません。

 

このドラマではまさにそれが起きています。

 

一緒に暮らす内にお互い恋愛感情が湧いて

きているので。

 

実際の恋愛では付き合う前から一緒に暮らす

事はありえませんが、「お互いに共通の事について

会話をし、意気投合していく内に恋愛に発展する

事はよくある」

 

という事を知っておくといいでしょう。


 

スポンサードリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9899961765778299"
data-ad-slot="1570953167"
data-ad-format="auto">


 

一緒にいる時間が長い

 

w700_a7578132b14abd1d1503bcaa8c316368a217d34ffbf5fb74
 

心理学に「ザイオンス効果(単純接触効果)」

というものがあります。

 

これは長い時間一緒にいると、一緒にいる事が

当たり前に感じてくるというものです。

 

【関連記事】

まるで魔法!?心理学を応用した恋愛テクニック5選

 

恋愛においてもこれは言える事で、女性と

一緒にいる時間が増えるほど、一緒にいる

事が当たり前に感じてきます。

 

付き合う前なら、それが安心感などに感じたり

好きだと感じたり気持が変化するのです。

 

ドラマ内では津崎平匡と森山みくりは契約結婚

という形で一緒に暮らしています。

 

当初は2人に恋愛感情はありませんでしたが、

一緒に暮らす事が当たり前になり、それが

恋愛感情に変わって言ったと考えれば、これは

ザイオンス効果なのだと言えるのです。

 

いきなり一緒に暮らす事はなかなかできませんが、

食事に誘ってデータの回数を増やしたりすれば

女性はそれを当たり前と感じ、男性に恋愛感情を

抱く事に繋がるかもしれません。

 

周りの人たちの環境

 

o1280096013797052873
 

恋愛は自分たち以外に周りの環境も重要です。

 

このドラマ内だと、森山みくりの伯母で

石田ゆりさん演じる土屋百合や、津崎平匡の

会社の同僚が当てはまります。

 

恋愛のれの字も感じなかった2人が急に結婚した事で

周りの人間が新婚生活について聞いてきたり、

 

一部の人間には契約結婚である事がバレたりして

2人は”新婚っぽい”生活を余儀なくされるのです。

 

それにより、毎週火曜はハグをする”ハグの日”

を設定したりして新婚感を周りにアピールします。

 

時には伯母から新婚旅行のプレゼントまで・・・

 

これによって2人が本当に結婚しているんだと

思わざるを得なくなります。

 

学生時代に付き合ってもない男女が友達から

付き合っているんじゃないのかと噂になった

事をキッカケに付き合う事ってありましたよね?

 

それと同じで、周りの力をきっかけに男女に

恋愛感情が生まれる事だったあるのです。

 

スキンシップをとる

 

yn7_0327
 

前述したように、2人は周りから契約結婚だと

いう事がバレないように毎週火曜を”ハグの日”

に決めました。

 

特に津崎は恋愛経験が全くなく最初は戸惑って

いましたが、途中からはお互いにとってハグの日は

欠かせないものになっていきます。

 

いきなりハグとは言いませんが、軽いスキンシップ

を通じて男女がその気になる事って結構多いんです。

 

人間の本能的な所もあるかもしれませんね。

 

ロールキャベツ男子

 

image
 

女性はグイグイ引っ張ってくれる肉食系の方が

好きだと答える方が結構多いと思いますが

出会った瞬間から肉食系だったらどうでしょうか?

 

おそらく、

 

(強引だな〜)

(チャラいな〜)

 

最初にこう思ってしまうはずです。

 

これって矛盾してますよね。

 

逆に最初から控えめな男性は、肉食系男子の様に

思われない反面、付き合いが長くなると

 

(頼りないな〜)

(もっと引っ張って欲しいな〜)

 

と思われてしまうのです。

 

ではこのドラマでいうとどうなるかというと、

津崎平匡は明らかに後者の草食系です。

 

しかし、ドラマが進むにつれて森山みくりに

積極的にアプローチする場面もしばしば。

 

つまり、

 

「最初は草食系なのに途中からは肉食系」

 

なのです。

 

最近このような人の事を草食系と肉食系が

混ざっている食べ物で例えて

 

「ロールキャベツ系男子」

 

と呼ぶ人もいます。

 

つまり津崎平匡はロールキャベツ系男子だから

森山みくりから警戒されずに仲を深め、たまに

肉食系になるから受け入れられた

 

と考えられます。

 

物語はフィクションですが現実社会でも通用する

ので女性に使ってみてはいかがでしょうか。


 

スポンサードリンク

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9899961765778299"
data-ad-slot="1570953167"
data-ad-format="auto">


 

本当の気持ちを伝え合う

 

001
 

津崎平匡と森山みくりは物語が進むにつれて

相思相愛になっていきますが、お互いに好き

なのかは分からないままでした。

 

それ故、どこまで発展して良いのか、

それともこれまで通りの生活をすればいいのか

 

お互いに分からないまま曖昧な時間が

経過していったのです。

 

それにブレーキを掛けたのは津崎平匡が

取引先の担当(美女)と一緒に歩いている

所を森山みくりが偶然見かけたという事件。

 

森山みくりは家政婦は見たばりの追跡で

津崎平匡を追うものの、自分以外の女性

と歩いていることに嫉妬してしまいます。

 

これも両者が好きと言えずに曖昧な関係

をしているが故の事なのだと森山みくりは

悩みこんでしまいます。

 

しかし、帰宅した津崎平匡から真実を聞き

それで嫉妬していた事を素直に伝えたことで

両者はお互いに好きだったことを伝え合う

きっかけになるのです。

 

雇用関係にあったが故に、森山みくりの事を

好きになってはいけないと自分をセーブして

いた津崎平匡。

 

そして、津崎平匡の事が好きなのに、相手の

本当の気持ちが分からないまま考え込んで

しまっていた森山みくり。

 

その両者がお互いの気持ちを素直に

口に出して伝え合うことで、ついに相思相愛

だという事に気付いたのです。

 

ここで言えるのは、どんなに好きになっても

元々は赤の他人の男女だという事です。

 

お互いの気持ちは口に出して素直に

伝えることが欠かせません。

 

家族でも難しい事ですからね。

 

現実社会でも、男女が出会って仲が

深まっていったのならば、お互いが

本当に好き同士なのかを口に出して

確認し合うのが恋愛成就には必須です。

 

 

まとめ

 

大人気ドラマの”逃げ恥”は漫画原作の

フィクションですが、現実社会の恋愛でも

役に立つ事がたくさんあると考えさせられ

ました。

 

恋愛ドラマはこれだから面白いですよね(笑)

 

あなたも是非残り2話となった逃げ恥を

このような目線で見てみては?

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。